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競技ダンスがめっちゃ楽しい!

篠原ももこ(7期生|大学1年)


わたしの大学生活の大部分を占めている『競技ダンス』について紹介します。
 
競技ダンスは社交ダンスを競技化したもので、“ダンススポーツ” と呼ばれるスポーツ性の高いダンスです。大学から始めても全日本チャンピオンになれるかもしれない!?という夢のある競技でもあります。
 
もともと大学入学前から競技ダンスの存在を知っていて、大学生になったら絶対やりたいことの一つだったので、迷わず入部を決めました。
 
わたしは今まで体育会系のコミュニティに所属したことがなく、身体能力的にも精神面的にも不安があったのですが、新人戦に向けての夏合宿や強化練習に参加する中で感じた「わたし意外とイケる!?」という感触を頼りに今まで続けています。
 
競技ダンスを始めて半年になりますが、踊るのが楽しくて楽しくて全身筋肉痛でも、足がどんなに疲れても、毎日踊ってしまうほどダンスにのめり込んでいます。
 
わたしが運動音痴なことをよく知る大学入学以前の友達に「大学でダンスを始めたの!めっちゃ楽しい!」と報告すると必ず笑われますが、わたし自身『こんなに踊れてすごいわ!』と自分の進歩に感動して笑えてきます。
 
大学生になるとできることが広がるし、自分の行動次第で変われるな!と実感する毎日を送っています。