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最新更新日:2018-12-17

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自然塾の活動支援を始めました。初回である今回は、チーム農園で農作業を行っている塾生たちの支援です。ちょうどチームメイトが休みで3人だけのチームがあったので、彼女たちを中心にサポートを行いました。
 
キュウリやピーマンなど夏野菜の収穫、草取り、秋冬野菜の植えつけを手伝いました。塾生の頃を思いだして懐かしい気持ちになり会話も弾み、楽しく作業できました。収穫した白キュウリはお昼に美味しく頂きました。ご馳走様でした!

夏休みを利用して、3つの子ども食堂を訪問してきました。OB農園で収穫したピーマン、ナス、タマネギなどを食材支援として届けました。
 

2017年08月12日 あおとこども食堂
訪問者:1期:岡田、2期:来住、10期:中村
初めての訪問です。お盆休みで子どもの参加者が少なかったのですが、運営スタッフの方にたくさんんお話を伺うことができました。
▶︎ あおとこども食堂
 
 
2017年08月16日 MAKAMA子ども食堂
訪問者:1期:岡田
私たちが初めて訪問した栃木にある子ども食堂です。少し遠いのでなかなか訪問できないのですが、食材提供だけでも支援ができればうれしいです。
▶︎ MAKAMA子ども食堂
 
 
2017年08月18日 志木のまいにちこども食堂

訪問者:1期:岡田 9期:原、藤田
以前も食材提供をさせていただいた子ども食堂です。提供したピーマンを早速素揚げにして出してくれました。子どもたちは「苦くない!甘くておいしい!」と残さず食べてくれました。
▶︎ 志木のまいにちこども食堂


OB農園で収穫したタマネギを、食材支援として埼玉にある『志木のまいにちこども食堂』に届けてきました。
 
孤食することの多い子どもたちに、みんなで食事することの楽しさ、温かいご飯の美味しさを知ってもらう助けになれば嬉しいですね!
 
▶︎ 志木のまいにちこども食堂

ピザ窯 完成


有志運営委員5名がトータル4日をかけてピザ窯を作りました。この窯はピザだけでなく、パンを焼いたりダッチオーブンを入れることも可能です。ガスの火ではなくレンガの蓄熱を利用するので、温度管理が難しいですが、そんな特性も含めて楽しく本格的に調理できる窯です。
 
火入れを行った日、さっそくピザを焼いてみました。窯の周辺(5mほど)は熱気を感じるほど窯が加熱しました。ピザを入れ、ほんの2、3分で、生地はふっくら、チーズはトロトロ。とても美味しかったです(写真はクリックで拡大)。
 

 
 
 
 
 

塾生だった頃、一番印象に残った野菜はなんですか? 育てるのが大変だった野菜、飛び上がるほど美味しかった野菜、長雨のせいで、あるいは獣に食べられてしまい収穫できなかった野菜…。今年は、OB農園で育て収穫したあと新たな思い出となって、これからの人生で何度も思い出してしまうような、忘れられない野菜たちを育ててみようと思います!

<募集内容>
対象:高校生以上の卒塾生(小・中学生が参加できる日も設けています)

 
*対象である高校生以上の卒塾生には上限 2,500円までの交通費を支給します(収穫祭・宿泊プログラムは除く)。
 
*小・中学生の皆さんは活動日程をよく見て、受入日であることを確認してから参加を申し込んでください。
 

  <2018年度 年間活動日程>
活動時間:9:00〜16:00

03月11日(日)
03月25日(日)小・中受入
04月08日(日)
04月22日(日)小・中受入
05月06日(日)
05月27日(日)小・中受入
06月03日(日)
06月24日(日)小・中受入
07月08日(日)
07月22日(日)小・中受入

 
07月29日(日)
08月26日(日)
09月02日(日)
09月30日(日)小・中受入
10月14日(日)
10月21日(日)小・中受入
11月04日(日)
11月11日(日)
12月08日(土)収穫祭
12月09日(日)収穫祭:小・中受入

<募集内容>

 
対象:高校生以上の卒塾生(小・中学生が参加できる日も設けています)

*対象である高校生以上の卒塾生には上限 2,500円までの交通費を支給します(収穫祭・宿泊プログラムは除く)。

*小・中学生の皆さんは活動日程をよく見て、受入日であることを確認してから参加を申し込んでください。
 

    <2018年度 年間活動日程>
   活動時間:9:00〜16:00

   03月11日(日)
   03月25日(日)小・中学生受入
   04月08日(日)
   04月22日(日)小・中学生受入
   05月06日(日)
   05月27日(日)小・中学生受入
   06月03日(日)
   06月24日(日)小・中学生受入
   07月08日(日)
   07月22日(日)小・中学生受入



07月29日(日)
08月26日(日)
09月02日(日)
09月30日(日)小・中学生受入
10月14日(日)
10月21日(日)小・中学生受入
11月04日(日)
11月11日(日)
12月08日(土)収穫祭
12月09日(日)収穫祭:小・中学生受入

 

曇り空と高校生以上の7人の参加者と共に、今年の収穫祭が始まりました。
 
1日目 の活動は、ソバの製粉と野菜の収穫です。

午前中に柳川先生のお宅にお邪魔して製粉機をお借りし、ソバの実を粉と殻に分ける作業を行いました。その後、目の細かいふるいにかけ不純物の少ない粉にしていきます。そうしてできたソバ粉の一部は、おやつにクッキーとしていただきました。
 

 
 
 

 
昼食に OB農園で採れたサツマイモ、ゴボウなどを使ったかき揚げ丼を食べました。
午後は皆で野菜の収穫に行きました。ダイコン、カブ、ニンジン、ビーツ等は、まだ小さくあまり収穫できず残念でした。でも、ミズナ、ハクサイは生育がとてもよく、特にハクサイは中がしっかり詰まっていて立派で嬉しかったです。
 
夕食は野菜たっぷりの寄せ鍋でした。とろとろのハクサイとしゃきしゃきのミズナがとても美味しかったです。
 

 
 
 


夜は空気が澄んでいて綺麗な星がたくさん見えました。 皆で焚き火を囲みながら、マシュマロやリンゴを焼いたり、柳川先生からいただいたサツマイモを焼きいもにして、お喋りしてゆっくりとした時間を過ごすことができました。
 


2日目 の朝はとても寒く、布団から出たくありませんでした。でも、すぐと小・中学生の参加者が到着し、来年の春に収穫するタマネギの植え付けを行いました。
 

 
 
 

 
昼食はOB農園のハクサイ、サトイモ、ゴボウなどの野菜を使い、トマト煮込みと味噌煮込みを作りました。
 

 
 
 


自由時間には仲の良いメンバーで集まり、塾生室や食堂で遊びました。
今年のOB農園作業はこれでおしまいです。みなさんのご参加、ご協力、ありがとうございました。そして来年も皆さんのご参加をお待ちしています!(10期:中村)

 
暖かく晴れて農作業のしやすい一日、5名で活動しました。
 
サトイモはできた半分を収穫して豚汁と、焼き芋のように炭で焼いて美味しくいただきました。残りの半分はこのまま育て、収穫祭でいただきます。
 

 
 
 

 
前回追肥をしたダイコン、ミズナ、テーブルビーツが大きくなってきたので間引きし、さらに追肥を行いました。収穫祭までには大きく美味しく育ってくれそうです。(11期・安藤)
 

<参加者の感想>久々にOB農園に参加しました。年下の卒塾生がますます大人になっていて、とても頼もしかったです!
追肥などの作業や外で食べる昼食が当たり前だった時間がとても懐かしく、個人的にとても有意義な時間を過ごすことができました。OB農園からはしばらく離れてしまっていましたが、また行きたいなと思える機会になりました。(7期・三澤)

 
朝の気温は10度を下回り 雨が少し降っていましたが、役員会議で来ていたメンバーにも協力してもらい、10人でサツマイモの収穫と秋野菜の追肥を行いました。
 
今年のサツマイモは、ベニハルカとシルクスイートという2種類の品種を植えました。今年は獣被害にも遭わず順調に育ったので、大きな芋がたくさん収穫できました。収穫した芋は焼き芋にしてお昼に食べました。
 

 
 
 

 
前回種まき、植え付けをしたダイコン、ニンジン、ミズナ、テーブルビーツには追肥をしました。だんだん大きくなってきましたが、収穫祭まであと一ヶ月。それまでに大きく育つか、少し心配です。テーブルビーツは赤がきれいな野菜で、収穫祭ではボルシチにして食べようと思っています。(10期・中村)
 

<参加者の感想>今回は高校生以上のOB農園に参加させて頂きました。久しぶりの農作業でしたが、サツマイモの収穫で楽しくできました。昼ごはんに自分が取った焼き芋が出て、美味しかったです。また参加したいです。(11期・安藤)

 
今日は朝から晴れて日向は温かく、動いていると汗をかくぐらいの陽気になりました。おかげで今まで度々悪天候で中止された小・中学生受け入れ回を久しぶりに実施でき、合計14人で作業しました。
 
ゴボウの収穫はみんな黙々と穴を掘り、途中で休憩したり交代しながら、午前・午後合わせて3時間ほどかけて掘り出しました。
 

 
 
 

 
また、ミズナ、ホウレン草、テーブルビーツを植え付けました。まだまだ小さいですが、これから大きくなってくれると良いなと思います。
 
ハロウィンを目前にひかえ、今年育てた野菜の目玉であるアトランティックジャイアントも収穫できました。とにかく大きいので畑から土間まで運ぶのが重くて大変でした。皆さんに見てもらえるように、長く保存したいです。(10期・中村)
 

〈参加者の感想〉 ごぼう掘りは大変だったけど、みんなで協力して収穫できました。他の期の人とも仲良くなれたので、参加して良かったなと思いました。(13期・山形)

 
今日は午前中に少し雨が降り、気温もあまり上がりませんでしたが、高校生以上の6名で活動しました。今回は今まで雨でなかなかできなかった夏野菜の片付け、ニンジン、ダイコンの種まきをしました。
 
トマト、ナス、ピーマンは最後にかごに一杯収穫し、片付けました。台風で支柱ごと倒れてしまっていたので作業は大変でした。一方、姫トウガンは20個ほど収穫することができ、お土産に持って帰りました。持ち帰らなかった分は来週のお昼に食べようと思います。
 

 
 
 

 
また夏キャンプで種をまいたソバを収穫して干しました。12月の収穫祭で製粉し、ソバ打ちして食べる予定です。
 
作業をして動いているうちに温かくなってきましたが、秋の始まりを告げる肌寒さを感じました。(10期・中村)
 

〈参加者の感想〉 7、8年ぶりに自然塾を訪れてゾクゾクしました。通っていた頃と比べて宿舎も少し小さく感じましたが、世話人さん達の暖かいお出迎えは変わっておらず、懐かしい気持ちになりました。農作業も久々にガッツリやったので、今日は筋肉痛で(笑)。また訪れたいと思います、ありがとうございました。(9期・小嶋)

 

今回の活動は台風のため中止となりました。楽しみにしていた小・中学生の皆さん、来月こそ晴れるといいですね。皆さんの参加をお待ちしています。(10期・中村)

 
今回はあいにくの雨でしたが、5人の仲間と看板を作りました。OB農園の看板が台風で壊れてしまっていたので、新しく作り直したのです。みんなでデザインを考えたり色を塗ったりする作業を楽しく行いました。幸い午後から晴れたので、芽キャベツとハクサイの植え付けを行いました。
 

 
また、夏野菜を収穫することができました。ナス、ピーマン、トマトをおみやげに持って帰りました。さらに姫トウガンも収穫することができました。トウガンはまだまだ元気で、今後もたくさん収穫できそうです。
 
完成した看板は次回(30日)のOB農園で畑に立てます。(10期・中村)
 

〈参加者の感想〉 あんなに大きな看板を作ったのは初めてで、失敗しそうだったけど、うまい感じに仕上がってよかったです!みんなと色々考えて作るのが楽しかったです!(15期・李)

 
今回も気温が上がり汗が止まりませんでしたが、4人で夏野菜の世話を行いました。
トマト、ナス、ピーマンは順調に育っていて収穫もできましたが、収穫量が減ってきており、そろそろ時季が終わりになります。
 

 
名残惜しいですが、次回9月2日に片付けをして新たに大根やニンジン、ホウレンソウなど、秋野菜が植えられるようにします。
また、夏キャンプで種をまいたソバに芽が出ていました。こちらは、12月の収穫祭で蕎麦を打ちます。(10期・中村)

 
酷暑により活動中止となった先週に引き続き、今週は自然塾のある神奈川県全域に台風直撃の予報(!)。今期の女子による通常の塾活動は中止となりました。
OB農園の活動予定日である29日も雨が降っていましたが、それほどの荒天ではなかったので、別途夏キャンプの話し合いのため塾に来ていたメンバーで作業を行いました。
さいわい午後からは晴れたので、夏野菜を収穫することができました。とても立派なナス、ピーマン、トマトが採れたので、おみやげに持って帰りました。
 

 
7月8日に種を蒔いたトウモロコシは少しずつ芽を出し始めました。畑に雑草がたくさん生えてきてしまいました。来月は中止にならず、世話ができるといいですね。(10期・中村)

 
夏休みも始まり、小・中学生の皆さんがきっと心待ちしていたに違いない活動日。ですが、連日35度を超える酷暑で、熱中症で倒れる人が全国で続出しています。ここは大事をとって予定していた小・中学生の受け入れを中止し、高校生以上のメンバー数名で簡単に夏野菜の世話を行いました。

 
今日は真夏のような日差しの下、高校生以上の8名が汗を流しました。
今回はまず、アトランティックジャイアント、ゴボウ、サトイモ、夏野菜に追肥しました。アトランティックジャイアントはとても元気に育っていて、少しずつできてきた実が日に焼けないよう新聞紙でカバーしました。
 
柳川先生に見ていただき、今後大きく育ちそうな実を教えていただきました。また、隣に植わっているミニカボチャにいくつも実がなっていたので、中から4つ収穫しました。ゴボウや里芋もだんだん大きくなってきました。
 

 
夏野菜は追肥をするとともに、少しずつ収穫が始まりました。今回収穫できたのはトマトとナスですが、そろそろピーマンも収穫できそうです。ペピーノにも一つ実がなっていました。
 
花壇には現在10種類ほどの花が植わっています。それぞれきれいな花が咲いていて、とてもカラフルです。ブルーベリーはたくさん実をつけました。そろそろ収穫時期を迎えるのではと、楽しみです。雑草が大きく多くなってきたので、それに負けずに作物がどんどん成長し、たくさん収穫できるといいですね。(10期・中村)
 

 
今回のOB農園は雨天のため中止し、役員のみでジャガイモ収穫しました。
参加申し込みをしてくださったみなさん、ありがとうございました。
次回の参加をお待ちしております。

 
今日は天気がよく気温が上がりましたが、6人の参加者と協力してタマネギを収穫しました。まずはナス、ピーマン、ペピーノに追肥をしました。まだ小さいですが、これから大きく育って、たくさん収穫できると良いなと思っています。
 
トマトは先週よりも20cmほども大きくなったので、誘引しました。いくつかの株には花が咲いていたので、7月の小・中学生受け入れの日には収穫できるかもしれません。
 
次にスナップエンドウを収穫しました。前回より収穫量が減ったので、24日が最後の収穫になりそうです。
 

 
午前中の最後の仕事はタマネギの収穫です。大きくて立派なタマネギを、重くて運ぶのが大変なほど収穫することができました。これは小屋の前の長靴置き場にぶら下げて、干して保存します。24日にみんなで美味しくいただきましょう。
 
午後はOBに譲ってもらったバナナの苗を、花壇の隣に植え付けました。木になったバナナは植物園などに行かないと見られませんが、自然塾で育てることになりました。まだ10cmくらいの小さい苗と70cmくらいの苗ですが、これから大きく育ってくれるはずです。ぜひ見に来てください。(10期・中村)

 
雨の予報もあり不安でしたが、当日は快晴で青空がきれいでした。今回は26名の卒塾生が参加してくれました。
 
今回の作業は、サツマイモの植え付け、夏野菜の追肥、花壇の手入れ、カボチャの世話です。
今年のサツマイモは、シルクスイートと紅はるかを育てます。紅はるかは安納芋を上回る甘さと言われる品種で、シルクスイートはその名の通りシルクのような食感が特徴の品種です。去年はイノシシの被害に遭い収穫量が減ってしまいましたが、今年は元気に育ってくれるよう祈っています。
 

 
夏野菜はトマトに雨よけの屋根をつけ、ナス、ピーマン、ペピーノには追肥を行いました。植え付けをした時よりも大きくなっていたので、どんどん大きくなっていくのが楽しみです。

花壇の草取りでは、次回の活動時に花を植えられるよう、きれいにしました。どんな花を植えたいか、リクエストを待っています!(10期・中村)
 
また、カボチャの世話も行いました。追肥、雑草抜き、敷き藁を行いました。株の根元に藁を敷くことで疫病の予防や最適な温度に調節する効果があるそうです。植え付けをして早一ヶ月、何枚もの葉っぱがホットキャップから大きくはみ出すように伸びてきました。今後はホットキャップを取って、さらなる成長を見守っていきたいと思います。(8期・橋本)
 

 
お昼はホットドッグと焼きそばを川原で食べ、食べ終わった人から片付けをして、川で遊びました。バケツと網を持って行ったので、魚やカニやオタマジャクシを捕まえました。藻が付いている石で滑り転んで濡れる人もいましたが、天気が良かったので一時間もしないで乾きました。水切りに挑戦する女の子もいました。(5期・藤原)

 
今回の活動は高校生以上のOB4名と手伝いに来ていた1名で夏野菜の植え付けと、スナップエンドウの収穫、ポポーの世話をしました。
 
今年のテーマは『記憶に残る野菜』ということで、夏野菜も様々な種類を育てます。ピーマンは15cmという特大サイズに育つもの、パプリカは5cmの小さくて甘い品種を選びました。トマトは大玉とミニのほかに、ミニよりもさらに小さい“鈴なりトマト”を作ります。ナスは丸ナス、長ナス、白ナスの3種類で、それぞれ特徴が違います。収穫して何を作ろうか考えると、今からワクワクします。
 
また、ピーマン、ナス、トマトと同じナス科の、ペピーノというメロンと洋なしを合わせた味の野菜も作ります。味は果物のようですが、野菜なので畑で育てます。
 

 
スナップエンドウの収穫も行いました。「スーパーで売っているものより色が濃い!」と、皆、楽しそうに収穫してくれました。
前回穴を掘ったゴボウと、4月8日に種を植えた冬瓜は芽が出てきました。冬瓜はもう少し成長したら、畑に植え付けたいと思います。
 
また、今年も花壇の隣にあるポポーに実が付きました。今はまだ小さいですが、収穫できるか楽しみです。(文 10期中村)
 

参加者の声:
大変だったけど楽しかった(15期丸山さん)
忘れてたこともあったけど苗とか藁とかにさわれて、塾生時代を思い出した(15期李さん)

 
今日は別件で塾に来ていた役員2名でカボチャの植え付けを行いました。
今年はミニカボチャの他にアトランティックジャイアントという品種を育てます。これはハロウィンの時のかぶり物、ジャック・オ・ランタンに使われることで有名な、人の頭よりもずっと大きく育つ品種です(通常食べません)。
 

 
1ヶ月ほど前にポットに植えた種は、早いものでもう本葉4〜5枚ほどまで大きく育っていました。
 
のびのび育つよう広めに畝をたて、元肥をしっかりと混ぜ込んだ後、大きく育つように気持ちをこめて植え込みました。今後の成長が楽しみです。(8期 橋本)

 
今日は晴天! 気温が27度まで上がり夏のような暑さの中、32名でゴボウの穴を掘り、種をまきました。
 
塾生時代の思い出として挙げる人が多いゴボウの穴掘り。班ごとに分かれて交代しながら、全員で穴を掘りました。土が固くてなかなか掘り進めることができず、作業が午後まで残ってしまいました。ゴボウの穴掘りの合間には、次回からの植え付け作業がスムーズに進むよう、花壇と畑の草取りをしました。
 

 
現在畑には、今回植え付けしたゴボウのほかに、ジャガイモ、サトイモ、スナップエンドウ、タマネギが植わっています。ジャガイモは芽が出ていたので、芽かき、追肥土寄せを行いました。また、スナップエンドウは花が咲いていたので、次回はたくさん収穫できそうです!
 
農作業のあとは、中津川の川原で昼食を食べました。午前中の作業で疲れていましたが、美味しいチリコンカンを食べて元気を取り戻した小学生たちは、川に入って遊んでいました。(10期 中村)
 

参加者の声:
「久しぶりに農作業をして疲れたけど、楽しかった!」
「ゴボウ掘りが土が固くて大変だったけど楽しかった。」
「班で最初は不安だったけど、楽しくできた。」

 

 
晴れて心地よい気候の中、7名の卒塾生が参加してくれました。
最初に新期塾生たちと一緒にチーム農園に入り、慣れないクワで一生懸命土作りする彼女たちと一緒に畑を耕しました。また、作業のあと一緒におやつを食べ、交流を深めました。
 
その後、OB農園での作業に移り、サトイモの植え付けとトウガン(冬瓜)の種まきをしました。
サトイモは、一列に溝を掘り芽を上にして植え付けます。収穫時期は12月頃なので、ほぼ一年中畑にあり、成長が楽しみな野菜のひとつです。
トウガンはポットに種をまきました。本葉が3枚程度になる5月初めに畑に植え付けます。早く芽が出て欲しいです。
 

 
今、畑にはスナップエンドウ、タマネギ、ジャガイモが植わっています。前回植え付けをしたジャガイモの “インカのヒトミ” は、すでに沢山芽が出ていました。3月11日に種まきしたアトランティックジャイアント、ミニカボチャも芽が出てきました。花壇の芝桜は満開で、とても綺麗でした。ブルーベリーもつぼみが膨らみ、そろそろ花が咲きそうです。(10期 中村)
 

15期生・大町結愛さんのコメント:
「卒塾してから初めて自然塾に来ました。初めは馴染めるか不安でしたが、OB同士とても仲が良く、とても充実した一日を過ごすことができたので、また参加したいです!」
 

 
今回のOB農園は小・中学生を含む、30人以上が参加してくれました。今日の作業はジャガイモの植え付けとタマネギの追肥、それに花壇の世話です。朝礼の際に柳川先生にジャガイモの植え付けの仕方について教えていただきました。
 
小中学生受け入れの日は、チームに分かれて活動します。朝、緊張した顔で自己紹介をしていましたが、帰りは笑顔で「チームが楽しかった!川でたくさん遊べて楽しかった!」など、感想を教えてくれました。
 

 
ジャガイモの植え付けではノーザンルビー、キタアカリ、インカのヒトミの3種類を植え付けました。ノーザンルビーは加熱してもきれいなピンク色が残ります。キタアカリは加熱するとホクホクになり、インカのヒトミは煮くずれしにくいのでカレーや肉じゃがに向いています。6月頃に収穫する予定なので、ぜひ参加してください。
 
タマネギは最後の追肥を行いました。近くに植わっている共同農園のタマネギと比べると少し細い気がしたので、大きくなって欲しいという願いを込めて撒きました。近くに植わっているスナップエンドウも、だんだん大きくなってきていました。
 

 

 
花壇周辺では、主に雑草抜きを行いました。久しぶりの花壇での活動だったので、根を深くはった雑草が沢山ありました。でも、グラジオラスの球根も残っていたので、鍬を使ってとても気を遣いながら根ごと掘り起こす作業を行いました。
 
また、2月の強風や雪の重みで倒れてしまっていたブルーベリーの支柱を立て直しました。花芽も沢山ついていたので、実を収穫してブルーベリージャムを作るのが楽しみです。
 
お昼は、川原でとっても美味しい中華丼を食べました。みんなで話しながら外で食べるご飯はやっぱり格別です。ご飯を食べた後は、川で遊んだり久しぶりに会った仲間や、農作業中に仲良くなった人と話したり、思い思いの時間を過ごしました。(10期・中村、8期・橋本)

 

 
暖かい日差しが届くなか、今期最初のOB農園活動を行いました。今回は高校生以上の回で、9人の参加者が集まりました。中には、受験を終えて一年ぶりに来てくれた13期のOGもいました。
 
まずは土作り。牛糞、堆肥、米糠、灰を畑に撒き、深くまで混ぜ込みます。こうすることで土に栄養が行き渡り、作物が健康に育ちます。野菜の根が深くまで伸び大きく育つよう、一所懸命、鍬を入れ耕しました。
 

 
次回(3月25日)じゃがいもを植え付けるための畝たてをしました。皆さんはどうやって植え付けるか覚えていますか?
 
他にもスナップエンドウが上に伸びるよう、支柱立て/ネット張りをしたり、離れ小屋の脇にある花壇近くにアジサイを植えたりしました。スナップエンドウは5月頃の収穫、アジサイは6月頃には花が咲くので、どちらも今から楽しみです。
 

 

 
今年から自然塾の食堂の設備が一新され、テーブルと椅子のスタイルに変わるそうです。まだ塾の活動が始まっていないので、塾スタッフの皆さんと一緒にテーブルで昼食を頂きました。メニューは柳川先生に頂いたキャベツを使ったお肉たっぷりのロールキャベツです。とても柔らかく美味しかったです!ご馳走さまでした。
 
活動中の写真を今まで以上に良いものにしたく、カメラマンの方に写真の撮り方も教わったので、今後は皆さんに、どんな活動をしているのか分かりやすく伝えたいと思います。(10期・中村)

 


[ 今までの OB農園活動 ]

 

 
 
 
 
 
 
 
 
OB農園収穫祭(2013)